人の心に愛を育てよう

物に愛着を持つ

物を大切に使うということはその物を愛するということです。
物を愛せれば人も愛せることでしょう。

人間に一番必要なもの、それは愛です。
物を愛し、人を愛し、動物を愛する…
そうすることで人はどんどん成長していきます。
愛とはお金では買えません。
教え育てるためには物を愛するのが一番の近道です。

その愛を育むのがリサイクルです。
物を大切に使う、愛情を持ってごみを分別する、こういったことを教えることによりその人間は大きくなるのです。
先を見据えて、地球を愛するのです。
愛着を持って物を持ち、使い、さらにリメイクまでできれば最高ですね。

物をゴミとしてただ処分するのではありません。
物を愛して使いきることでそのものも持ち主も満足なことでしょう。

愛で広がるリサイクル

さきほど、物が愛せれば人も愛せると言いました。
ようは、愛することを覚えるのにとても良いのです。
物を愛し、末永く使うためにはどうするかということを考えます。
これは、相手のことを思い、相手の将来を考える愛の形のひとつです。

それがリサイクルで覚えられるのです。
心の豊かな愛のある人が育てばおのずと地球を愛する人も増えて来ます。
そうなれば、リサイクルの輪も広がり、末永く私たちは地球に住むことができるのです。

愛を学び、愛のおかげでリサイクルの重要性も広がっていくでしょう。
リサイクルにより私たちの生活もより良いものになっていくのです。
そこに愛が芽生えればなおよい方向に向いていくことでしょう。
人が人を思い、お互いのために何ができるか、そこが考えられれば最高ですね。


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