リサイクルの重要性について

新聞や雑誌を資源回収に出そう

リサイクルを考えるうえで一番身近なのは資源です。
新聞や雑誌、ビンやアルミ等といった資源です。

毎日朝自宅に届く新聞や本屋で買う雑誌も立派な資源です。
これらは再生資源として使えます。
ですから町内会でやっている資源回収にまとめて出したり、たまにやってくる資源回収業者に出してあげることで新たな製品を作る材料となるのです。
材料として集められ、利用されることにより地球に存在する限りある森林を守ることができるのです。

この森林とは私たちが呼吸するために必要な酸素と作っています。
この森林がないと私たち人間も生きていけないのです。
ですから資源回収に資源を出して森林を守ることは私たちが生きていくことと繋がるのです。

アルミ缶などの資源もリサイクルしよう

先ほどは森林のお話でした。
今回は天然資源を加工し、製品として作っているアルミや瓶でのお話です。
天然資源とは地中や地球に眠っている資源のことです。
これらを掘り起こすのにも多くの資源や原料が必要です。

例えば、鉄を掘り起こそうとすればクレーンを動かすための原料が必要になります。
その原料もまた天然資源を掘り起こしているのです。

アルミをリサイクルに出せばその原料の油が必要なくなります。
さらにアルミの原料もリサイクルできるのでさらにエネルギーや資源の節約になります。
アルミ缶をリサイクルするだけでおよそ94%も削減になるのです。

地球を傷つけず、資源やエネルギー原料の削減がこんなにできるのです。
この積み重ねが私たちの未来を築いていくのです。


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